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    TKNG
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    November 26, 2017, 08:23:53 PM
     #13361

    そろそろ年末が近づいてくるので、税金に無関心でも、税金と無関係ではいられないので、仮想通貨の税金関係について少しずつまとめたほうがいいかな?
    自分も税金気になっています。海外取引所の取引なら黙っててもいいとか言っている方がいましたが、
    暗号通貨はトランザクションをいくらでも追跡できますからね。
    もし将来、税務署側に追跡に特化したソフトとかチームが作られたら追徴課税祭りですよ。
    年末の連休を何日か使い計算しようかと思っています。
    細かい取引してるしPOSのステークとか頭痛いし、かなり困難な作業になると思われます…。
    エアドロップはホールドのみなら計算に入れなくてもいいと思っています。
    無料配布は贈与税に含まれるのか調べなければなりませんが。
    やはり、税金関係は仮想通貨を所有していれば関心がありますよね。
    「お天道様に顔向けができる確定申告を目指して」というスタンスで少しずつまとめますので、その点ご了承ください。
    読んでいる方々が、どの程度税金についてご存知かわからないため、税額の計算方法について書く前に、初歩的なことについてまとめていきます。
    まず、書き始めに書くのもなんですが、最も重要なことを書くと、税金(国税)関係でわからないことがあれば、所轄の税務署に直接質問しましょう。以下は所轄の税務署の検索リンクです。
    https://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm
    ネットや、新聞、雑誌、テレビで仮想通貨に関することが報じられていますが、直接質問するのが一番確実です。
    Quote from: mmrism
    [quote author=TKNG link=topic=877.msg25221238#msg25221238 date=1511653762
    ・個人とアドレスの紐付け
    ・海外口座(最近はずいぶん取引所に各国から圧力がかかっている???)
    ・ICO(これも数ヶ月前と比べるとずいぶんKYCにうるさくなった)
    ・PoS
    ・マイニング
    ・エアードロップ
    ・CryptoNight系の暗号通貨(エクスプローラーでトランザクションは検索できるがアドレスを検索できない)
    などなど、暗号通貨と税金っていろいろ難しい話がありますよねぇ…
    税務署への質問は、基本的に電話又は税務署に行って質問するかどちらかになります。
    電話で質問するときは以下のリンクを参考にしてください。
    https://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
    自動案内で番号を押すように言われますが、1か2を押せばいいと思います(1を押したら電話相談センターへ、2を押したら所轄の税務署につながります。)
    ちなみに税務署の開庁時間(電話のつながる時間)は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までで、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は執務を行っていないようですので、注意しましょう。
    電話で質問する場合は、電話に出た職員に「仮想通貨取引に関する課税関係について質問したい。」と伝えましょう。どういう取引をしているのか簡単に説明を求められ、場合によっては、担当部門(恐らく所得税担当か贈与税担当)に電話を回しますと言われると思います。
    税務署の担当者に質問をするに当たっておすすめしたいことは、
    ① 質問したい内容をあらかじめメモにまとめたりして、スムーズに質問ができるように準備をしておくこと
    ② 税務署の担当者の所属と名前を必ず聞くこと
    ③ 担当者とのやりとりについて、誰が(ご自身が)、いつ(何年何月何日の何時何分から何時何分まで)、誰と(〇〇署△△部門の何某)、どのような方法で
     (電話又は税務署に行って質問した)、どういった質問をして、その結果どうなったのか(質問の回答を得たのか、又は後日回答を貰うことになったのか)を
      確実に記録に残すこと
    です。なぜかといいますと、後日申告の方法で、万が一指摘されることがあっても、反証する材料となるからです(具体的に記録をしているほど、信憑性が上がります)。

    質問するときは、仮想通貨についての税制はまだ、未確定の部分がほとんどである(税務署の職員が一般人同様に、そもそも仮想通貨について知らない場合も想定される)ので、税務署の職員に対して「そんなことも知らないのか」というスタンスではなく、逆に様々な取引関係に教えてあげるというスタンスで、質問すると良いと思います。
    そして、多くの場合、恐らく質問に対して即答はできないと考えられるので、質問をして放置されることが無い様にするために、期限を設定して回答が出た、出ていないにかかわらず連絡をしてほしい旨伝えると良いでしょう。
    大変参考になります。取引データの計算をする前に所轄の税務署に連絡することが大事なんですね!
    かなり詳しいようですが、以前税金絡みのお仕事か何かされていたのでしょうか??

    会計事務所に勤めている知人がいるので、その知人に聞いたことをまとめています。
    今のところ、税法がわからないし、税務署に気が引けて連絡したこともない、という方目線で書いていますので、参考になるといっていただけると幸いです。
    実際の税額計算の内容に入るまで、まだ時間がかかりそうですが、気長にご覧ください。
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