相場全体の下落で影が薄くなっちゃいましたが、12月21日のBLUEの発表がすごくポジティブでしたね。
1月1日にMetamask BLUE(仮)のベータ版をリリースする予定だそうで、ベータ参加者を募集開始しています。
Metamask BLUE(仮)はMetamaskと同じようなGoogle Chrome拡張機能型のウォレットで、最大の特徴は各仮想通貨のコードを読んで問題点がないか(Ex.発行者が無限に発行できるなど、詐欺に使われるようなコードになってないか)を確認してくれることです。
詐欺コインが蔓延するこの業界では、特に初心者にはありがたい機能ですよね。
実際に開発者が使用してみたところ、大手を含むいくつかのコイン(TRX、OMG、eBTCなど)で問題が発見されたそうです。
下記のリンク先に紹介動画とベータの申込フォームへのリンクがあるので、ご参照ください。
https://www.etherblue.org/bluewalletちなみにMetamask BLUE(仮)はあくまで仮称で、Metamaskの開発元とは関係ありません。
ただMetamaskとは競合になるのですが、個人的には機能的にMetamaskよりもずっと上なので、Metamaskのシェアを奪えればかなり普及するんじゃないかと感じています。
プロダクトのないプロジェクトも多い中で、ICOもせずにこのスピード感。今後に期待です。