相場全体の下落で影が薄くなっちゃいましたが、12月21日のBLUEの発表がすごくポジティブでしたね。
1月1日にMetamask BLUE(仮)のベータ版をリリースする予定だそうで、ベータ参加者を募集開始しています。
Metamask BLUE(仮)はMetamaskと同じようなGoogle Chrome拡張機能型のウォレットで、最大の特徴は各仮想通貨のコードを読んで問題点がないか(Ex.発行者が無限に発行できるなど、詐欺に使われるようなコードになってないか)を確認してくれることです。
詐欺コインが蔓延するこの業界では、特に初心者にはありがたい機能ですよね。
実際に開発者が使用してみたところ、大手を含むいくつかのコイン(TRX、OMG、eBTCなど)で問題が発見されたそうです。
下記のリンク先に紹介動画とベータの申込フォームへのリンクがあるので、ご参照ください。
https://www.etherblue.org/bluewalletちなみにMetamask BLUE(仮)はあくまで仮称で、Metamaskの開発元とは関係ありません。
ただMetamaskとは競合になるのですが、個人的には機能的にMetamaskよりもずっと上なので、Metamaskのシェアを奪えればかなり普及するんじゃないかと感じています。
プロダクトのないプロジェクトも多い中で、ICOもせずにこのスピード感。今後に期待です。
ベータ版に申込みしてみました。BLUEはもう草コインと言えなくなってしまいましたね

ほんとプロダクトがあることの凄さですよ。
スタートアップなどでもそうですが、最後のひと押しは手を使ってものが作れるかどうかです。
頭だけじゃなく、手も動かせるということは何よりも大事ですからねー

技術力でいうとかなり高いですが、時価総額でいうとまだまだ草コインだと思います。成長余力が多いというポジティブな意味で。
現在CMC260位、時価総額たった$22M程度なので、CMC100位まで伸びればこの6倍、50位で16倍くらいにはなります。
仮想通貨市場全体の成長を抜きでこれくらいになるので、私はもう少し上を期待しています。
ちなみに2017年は1年で仮想通貨全体の時価総額が33倍になっているので、来年も同じと仮定すると100位でも200倍、50位だと528倍になるという皮算用。
いずれにせよ、仮想通貨市場全体が徐々に期待買いから、プロダクト買いにシフトしていくと予想いているので、そこでうまくブレイクしてくれたらなあと思ってます。