SBIホールディングスは仮想通貨の交換事業に参入する。4日から営業を始める。
手数料の一つで、仮想通貨の販売時に上乗せするスプレッド(利ざや)については業界最低水準を目指し、利用者を増やす。
SBIはインターネット証券の国内最大手で400万超の口座を持つ。
こうした顧客基盤を持つ大手の参入で、手数料引き下げなど競争が活発化しそうだ。
スプレッドが低くなるのは歓迎!!
個人的にはSBIの参入は予定されていたことではあるのですが、このタイミングというのが気になっています。
全体的に見れば良いタイミングではないので、金融庁の旗振りでいう、今月末の区切りを考えての行動にも思えますね。